【2018年】やりすぎ都市伝説SS。明かされる未来の謎に関暁夫がいどむ

やりすぎ都市伝説ss 都市伝説

マツコ・デラックスが初めて参加した2018年5月のやりすぎ都市伝説SS 緊急!人類の未来年表は残り27年。

「今日の分はギャラいらない!」マツコに言わしめるほどに、すごい情報が満載でした。

今回の特番では、関暁夫氏から、どんなおどろきの言葉が飛び出したのでしょうか?

人類の未来年表は残り27年

サブタイトルにもなっている「人類の未来年表は残り27年」

関さんはいくつかのキーワードを持ってきました。 

・2013年 地球は第6の時代へ 
・2017年 AIに市民権が与えられる 
・2018年 生きる価値のある人間選別の本格化 
・2025年 体内マイクロチップが全人類に 
・2026年 人類火星移住計画の実現 
・2030年 氷河期の到来 
・2045年 AIが人間を超える

関さんは幾度となく「僕は点を皆さんに投げかけるだけです。それを線にするのはあなた次第ですよ。」と言っていました。

この言葉が意味することとは。それぞれの点になりそうな部分をひも解いてみましょう。

やりすぎ都市伝説SS 緊急!人類の未来年表は残り27年のあらすじ

なかには『長い話はいや!すぐに分かりやすく教えて』という人もいるでしょう。

関さんが語った概要をさきに簡単にまとめました。

・地球は2013年フォトンベルトというエネルギー帯に突入している

・その影響で地軸が変化し、氷河期が訪れる

・フォトンベルトは1200万年ごとに起きていて、前にフォトンベルトを通過した時は地下シェルターに避難したのではないかと推測される

・今回も地上に住めないような影響が出たときシェルターに非難しなくてはいけないが、誰でも避難できるわけでない

・避難できるかできないかはAIが決める

つまり、これから大きな地球規模の天災がきた時に、私たちは選別されて避難できないかもしれないということですね。

考えると怖くなってきますね。

次の章から番組にそって、詳しく解説していきます。

地球は第6の時代へ突入したことを、マヤ文明は示している

マヤ文明に伝わるアステカ・カレンダー。

このカレンダーは2012年12月22日が最後となっています。

このことにより、人類滅亡の日とされていたのですが、そうではありませんでした。

マヤ民族の伝道者であるアク・タ氏によると、

「人類滅亡説というのは全くの間違いで、2012年にひとつの周期を終えるということです。」

と語っていました。

新しい時代とは何なのでしょう。

新時代とは地球がフォトンベルトへ突入すること

新しい時代とはフォトンベルトと大きな関係があります。

「フォトンベルト」とは宇宙に存在する強力なエネルギー帯を持つエリア。

その中に地球が突入したことを表します。

突入周期は1万2千年周期であり、フォトンベルトを抜けるまでに2千年かかります。

最近では地震や寒波、ハリケーンなど自然災害が多くなったことを感じると思いますが、目に見えるものだけではありません。

地球の地軸の傾きが大きく動いていることはご存知でしょうか?

カナダ北部に住む「イヌイット」がNASAに忠告をしています。

「幼いころから朝起きるとすぐに外に出て、天気を確認するよう言われて育った。祖先からの教えだ。

だが今、空を見ると太陽は本来沈むべき位置から何キロもずれている。星の位置も違っている。これはこの星の地軸が傾いているからだ。」

地軸の変化「ポールシフト」が起こると気候が変わります。

温暖な地が極寒の地に変化したり、季節がなくなってしまったり。その変化に対応できない生態系は存亡の危機にさらされます。

動物だけでなく、植物にも影響を与えるため食糧危機が考えざるを得ません。

科学者の間では氷河期が2030年に訪れると予測されているのです。

その確率は97%。人類最大の危機と言えます。

では、人類はどのように自分の身を守らなければならないのでしょうか。

身を守る方法はトルコにあり。「カッパドキア」の地下都市

トルコのアンカラ地方にある「カッパドキア」には10万人が住んでいたと思われる地下都市の遺跡があります。

その深さは約100mにもおよび居住空間はもちろんのこと、調理場や集会所なども存在し、地下で社会が形成されていました。

規模は大きく一時的な住居とは思えない規模です。

空気の問題・明るさの問題などがあるのに、地下へ住まなくてはいけない理由は何だったのでしょうか?

それが「古代核戦争説」です。

現代より高度な文明が、核戦争を起こしたことにより滅亡したという説があります。

その戦争から逃れるために地下へ移り住んだのではないかと言われています。

ただ高度な文明とは誰が生んできたのか今でもわらかずじまいです。

人類最古の遺跡「ギョベクリ・テペ」

ギョベクリ・テペ

そしてもうひとつ、トルコには人類最古の遺跡である「ギョベクリ・テペ」があります。

1万2千年前に存在したと推定されており、文字らしきものや、石像などが見つかっています。

世界四大文明よりも7千年も前の遺跡なのです。

1万2千年も前となると文明があること自体が驚きですが、その遺跡では星座に見立てた石柱が配置され、現在の星座の位置と同じ位置に置かれているのです。

星座を読むことができる高度な文明があった証です

また、その石柱群は宗教的な要素が確認されており、何かを崇めていたようです。

宗教が発生するプロセス

今までの歴史において宗教が発生するメカニズムは農耕と定住が生まれた後に、空や地を崇めるなどの宗教が誕生してきました。

しかし、ギョベクリ・テペには人々の生活の痕跡が無いのです。

それは、まるで宇宙から来た何者かが、地上の人々へ叡智を授けるためだけに存在した場所のようにもみえます。

結びつく「ギョベクリ・テペ」と「カッパドキア」

「ギョベクリ・テペ」と「カッパドキア」が栄えていたのは1万2千年前

フォトンベルトを通っている今と同じ状況が宇宙で起きています。

ということは、ギョベクリ・テペの遺跡やカッパドキアの地下都市を調べることで、当時何が起きてどうなったのかを想像することができます。

カッパドキアの地下都市は、一般的に人種同士の争いから地下都市を形成したと言われていますが、関さんは別の見解を持っています。

一時的な逃げ場所としての地下都市にしては、規模が大きすぎる。

実は太古の文明人が作った地上に住めなくなった時のシェルターではないのか。

宇宙から来た何者かによって、ギョベクリ・テペで叡智を得ることができた人間は、地上に住めなくなったために地下に移住をすることになった。

なぜ、地上に住むことができなくなったのか?それは、フォトンベルトの通過時に地上に住めなくなることが起きたからではないかということです。

現代の人類が進むべき道

フォトンベルトを通過している地球に何が起こるのかは、現代科学では予測が不可能。

しかし、過去から学ぶことはできそうです。

1万2千年前のトルコでは、人々は地下に移り住んだという予測ができます。

現代で言うと地下シェルター

世界において地下シェルターの認識は高く、アメリカ、ロシアでは約8割、スイス、イスラエル、ノルウェーではほぼ10割という普及率となっています。

ロシアにおいては地下鉄がシェルターの役割を担っているため、かなり深くに建設されています。

それに比べ日本は0.02%です。もしも地下都市を形成することとなった場合、全人類を受け入れることはできません。

誰が人間を選別するのか?

それが人工知能「AI」です。

あなたは終末を迎えるのか、生き残るのか

テクノロジーの先進国であるスウェーデンでは、人の手にマイクロチップを埋め込むことで、その人を特定して色々なサービスを提供できるようになっています。

マイクロチップで個人の特定ができ、その人がどのような考え方を持った人間か、その情報はAIに送られ知られることとなるのです。

AIが犯罪を起こしそうな危ない人なのか、事件が起きる前に選別できる世の中になってきます。

そうするともし壊滅的な天災で地上で生活ができなくなった場合、誰を地下シェルターへ送るかはAIに任される可能性があるのです。

人間が未然に危ない人間を選ぶことはできません。AIに人間選別を委ねることになります。

フォトンエネルギーによる人体への影響

また見逃せないのが、フォトンエネルギーによる人体への影響です。

シリウス宇宙科学センター長であるハクタン・アクドアン氏は、フォトンエネルギーをこのようにとらえています。

「フォトンベルトに中に入れば入るほど、宇宙エネルギーが強力になり地球に強いバイブレーションが生じます。地球も一つの生命体であり、現在世界中で起こっている地震や火山活動、温暖化や氷河期の接近は地球自体が進化しようとしているからです。

人間も高密度のエネルギーを浴びることで新たな進化をとげます。

しかし、すべての人間が進化できるわけではありません。

フォトンエネルギーに精神を対応させ、もう一つ上の次元に到達する必要があります。

宇宙と一体になれるようにネガティブな思想をやめ、ポジティブな精神へと進化させなければ、フォトンエネルギーによる新たな進化から取り残されるでしょう。

もしもフォトンエネルギーによる進化に対応した場合は、2重のらせんDNAから12重のらせんDNAへとアップデートする可能性があります。」

精神的なことを言っているようですが、既に人間の進化は始まっています。

現在の人類ではDNAの配列は2重の配列が一般的となっていますが、3重のらせんDNAを持つ子供が見つかっているのです。

その子供たちは脳の領域を多く使うことができ、免疫力も高く病気をしないそうです。

それだけではありません。「テレパシー」を使いこなし、精神を集中させることで物を動かすこともできると言われています。

私たちが進化するために

携帯に搭載されたSIRIは、ネット回線上に存在し、iPhoneを持っている人であれば誰でもコミュニケーションをとることができます。

あなたがSIRIから得られることはわずかかもしれませんが、SIRIはあなたのすべてを知っています。

・SNSにどのような書き込みをしたか。
・どのような容姿をしているのか。
・普段どのような会話をしているのか。

SIRIはiPhoneを持ったすべての人のデータをビッグデータとして持っており、その人がどのような考え方で、どのような性格かを解析するだけの情報を持っているのです。

関さんはSIRIにある言葉を投げかけます。

「信じるか信じないかはあなた次第です。」

そうするとSIRIの返答は

「点と点はいつかつながり、線になるということを信じています。」

人間選別をする一つの人工知能になるであろうSIRI。

点と点のつながりが理解できる人間にならなければ、生き残ることができない時代が訪れるのかもしれません。