2chで有名な都市伝説『ポストに変な手紙が入っていた』背中がゾッとする恐怖

2ch都市伝説 都市伝説

あなたは2chで語り継がれている『ポストに変な手紙が入っていた』という話をしっていますか?

すぐ隣りで起こったような生々しい恐怖を感じる話です。

本当なのか、嘘なのか、今だに分からずじまいですが、だからこそ今でも話題にのぼります。

今回はその『ポストに変な手紙が入っていた』話についてご紹介します。

『ポストに変な手紙が入っていた』

※話が長いので物語風に進めていきます。

 

スレ主(話の主人公)が出張から家に帰ってくると、ポストに変が手紙が5通入っていたことに気づきました。

切手も貼っておらず宛名もありません。

そして手紙をあけると意味不明な文字が並び、字は汚く、子供が書いたのか大人が書いたのかも判別できませんでした。

手紙の最後にはreraという名前が書いてありました。

また手紙の最初に○○様と書いてありましたがスレ主の名前ではありません。

そして手紙には絵がくくりつけられていました。

※実際の絵
変な手紙
出典:http://mimizun.com/log/2ch/news4vip/1221557623/

スレ主は不安になり、たまたま帰ってきた隣りの部屋の人に話を聞いてみたのです。

すると「不動産屋に聞いた方がいい」という話になり、電話をしました。

実は同じようなことが以前にも起こっていて、その時に部屋に住んでいた人は引っ越してしまったという話を聞かされました。

以前の住人も同じようにストーカーの被害にあっていたのです。

営業の担当者は最初は歯切れが悪かったのですが、状況を話すと次のようなことを教えてくれました。

以前に同じようなことがあったのは4年前で、やはり内容がよく分からない手紙が届くようになったが被害者は警察には言わなかった。

なぜなら被害者と加害者は知り合いだったから。

しかし手紙だけでなく加害者が被害者の部屋の前まできて、ドアを叩いたりピンポンを繰り返すようになったため、被害者が不動産屋さんに相談。

しばらくしてから被害者は引っ越してしまった。

その際、加害者と母親が一緒にきて「娘は入院しました。ご迷惑をおかけしました」と話していたという。

そして一旦電話を切り、不動産屋は即座にその加害者の母親に連絡を取ってくれました。

母親も娘にすぐ確認したそうです。

しかし否定したが様子がおかしいため、娘の婚約者に相談しました。

「何か関係しているかもしれないからよく様子をみておくように」

と注意を促して、電話を切ったその直後のことです。

婚約者から電話がかかってきて

加害者がいなくなり婚約者が探していると衝撃の内容でした。

母親と婚約者の話を別の部屋で聞いた加害者が失踪したのではとのこと。

ただ現段階では問題はおきていません。

手紙を入れたのが本当に加害者の人かはわからないし、すでに時間は20時前。

不動産屋さんにも相談して事情は把握できたことと、加害者との母親とも連絡がとれたので、今日はここまでという話になりました。

 

 

しかし・・・。

 

それから2時間後。

 

怖い話

夢だったらいいのに

警察に電話しながら玄関の覗き穴見たら真っ暗になってた。

それみてこわくて泣いちゃってうまく話せないし

手が震えてる

出典:http://hima2bu4.doorblog.jp/archives/30032763.html

 

絶対玄関の外にいる

全然気付かなかった

出典:http://hima2bu4.doorblog.jp/archives/30032763.html

 

こっちにまだ友達いない

鍵全部かけた

玄関のドアこするおとする

出典:http://hima2bu4.doorblog.jp/archives/30032763.html

 

玄関で携帯なってる

出ないでならしたまま

何の音楽だこれ最近のわかんない

釣りであってほしい

覗き穴見たら「ドッキリ大成功」って書いてあったら嬉しい

出典:http://hima2bu4.doorblog.jp/archives/30032763.html

 

ドアを叩く音や爪でこする音におびえて警察を呼んだスレ主。

怖くて震えているとピンポーンと呼び出し音がなりました。

ドアを開けられないでいましたが

「○○さん!(隣人)です!大丈夫ですか?」

と声が聞こえてきました。

のぞき穴で確認したのち、ドアを開けると、音を聞きつけた隣りの人が警察を呼んで、心配で見に来てくれたのです。

とりあえず警察がやってきて、落ち着きをとりもどす二人。

不動産屋に連絡をするとスレ主だけ事情聴取を受けに警察に向かったのです。

警察署について全ての事情を話し、手紙も見せました。

話が終わる頃、不動産屋さんと加害者の母親が来ていおり、母親は取り乱して泣きながらスレ主に謝りました。

警察からは「この手紙を送った人が分かったら連絡をしますか?」と聞かれた、スレ主は「お願いします。あと、送り主が今後私に近寄らなければそれでいいですから」と話しました。

加害者は本当にreraだったのか?

翌日になって警察から呼び出しがあり、スレ主は加害者が捕まったことを知りました。

加害者がバイト先に出向いたところを、婚約者が確保して警察に連れて行き、事情がわかったのです。

しかし加害者が言っていることは支離滅裂で、かなりパニックになっていて、話はなかなか通じなかったそうです。

そして以下のことがわかりました。

・加害者=reraであることを、加害者が認めた。

・前の前の住人(仮に阿佐武(阿佐部?)とする)が以前住んでいた部屋に手紙を出せば、何か分かると思って手紙を書いた。

・昨晩、俺の部屋を訪ねた後はネカフェで一晩過ごしてバイトに出勤。

出典:http://hima2bu4.doorblog.jp/archives/30032763.html

加害者は母親に「お前が悪いんだ!全部お前が悪いんだ!!」と暴れまわり叫んだそうです。

そしてスレ主は彼女の母親から飛んでもないことを聞かされました。

母親が語る彼女の病

都市伝説

母親は、娘は精神を病んでいたが、今は完治していると思っていたそう。

加害者は、中学生の頃から無断外泊を繰り返し、リストカットをするようになりました。

精神病院に連れて行くと心の病だけでなく、別人格がいることがわかります。

即入院することになったのです。

ただ彼女には恋人がいました。

それが年上の社会人・阿佐武朔人(阿佐武)、出会い系で知り合ったのです。

阿佐武朔人はお見舞いにも来て、ふたりは幾度も手紙のやり取りをしていました。

最初はよかったのですが、彼はだんだん彼女の元を訪れなくなりました。

彼女は落ち込みましたが、しばらくたって彼女は退院することになったのです。

退院したのち、阿佐武朔人はまた彼女と会うようになったのですが、二人の関係は長くは続きません。

そして、二人はいがみ合い、彼女は異常な行動をとるようになったのです。

しばらくして阿佐氏から「迷惑行為を受けている」と母親に連絡がありました。

以下、その内容と時間軸の流れです。

・それが、一ヶ月近く続いた手紙攻撃&部屋の前に居座る等の迷惑行為。

・母親が阿佐武を自宅に呼んで詳しい話を聞くと、そもそも恋人ではないことが判明。

・たしかに出会い系で知り合ったが、告白してないしされてもいない。
   でも体の関係はあった。(reraは阿佐武で処女喪失)

・お見舞いに行ったり家を訪ねたのは、reraに何かされるのがこわかったから。

・reraに付きまとわれて迷惑しているからなんとかして欲しい。

・reraは再入院。

・退院後は別の市に引越し、 阿佐武に二度と関わらないようにするということで、話がついた。

・そしてreraが退院したあとすぐに現在母親が住んでいる場所へ一家で引っ越し。

・reraは高校へ行かずにバイト。そこでできた友人からの紹介で、 現在の婚約者と知り合い、付き合い始めた。

・婚約者が仙台へ転勤になり、reraも数ヶ月遅れて仙台の婚約者のもとへ。

出典:http://hima2bu4.doorblog.jp/archives/30032763.html

彼女も精神的に不安定だったとはいえ、阿佐武朔人もひどい男性です。

ただスレ主からみればたまったものではありません。

彼女に同情する部分はあれ、やはり異常行動を繰り返す可能性があるので、引越しを決意しました。

スレ主は2chのみんなに感謝の言葉を述べ去っていきます。

それからのことは分かりません。

スレ主は平穏に暮らしているのでしょうか。

話はここで終わらない。ざわつく2ch板

と、普通ならここでハッピーエンドで終わるのですが、さすが2ch。

これは全力で釣られたのかもwwwwww

(手紙の)赤丸の逆の角の文字を同じように読むとなぜか伊万里焼だしww

出典:http://hima2bu4.doorblog.jp/archives/30032763.html

 

レラがアイヌ語で「風」っていうのは何度か出てたから、

アイヌ語のサイト見てたら、アサムサクトって言葉を発見した。

意味は「底なし沼」

アサムサクト・・・阿佐武朔人・・・

考えすぎか?

出典:http://hima2bu4.doorblog.jp/archives/30032763.html

 

これは壮大な釣りだったのでしょうか?

とはいえ真相は闇のなかです。

全てがウソだというにはリアルすぎます

あなたの周りにもこんな怖い話、身近にあるかもしれませんよ。