オカルト界のエース・中沢健。小説や脚本も書くマルチな才能があるも究極の変人?!

中沢健 オカルト

あなたが中沢健さんを知っているとすればかなりのオカルト通にちがいありません。

オカルト界次世代のエースと言われた中沢健氏。

「動く待ち合わせ場所」と書かれた紙を帽子にしてかぶったり、自分で作成したイラストや詩を書いた紙を服に貼り付けて街中を歩く姿はちょっとキモ・・・いや「歩く雑誌」と呼ばれています。

端から見ると変人!?のように見えてしまう彼ですが、実は小説家・脚本家としてグローバルに活動をしているすごい人でもあるのです。

そんなちょっと変わった中沢くんはいったいどんな人なのでしょうか?

中沢健氏はどんな人?脚本家でオカルト研究家。多才な一面

中沢健
出典:https://bintarou.jimdo.com/members/writer/中沢-健/

1981年10月30日生まれ
茨城県出身、血液型はB型

関根勉からは「日本のバカトップ3」に認定され、現在はオカルト界次世代のエースと言われています。

公式サイト:http://arc-magazine.info
所属・経歴:https://bintarou.jimdo.com/members/writer/中沢-健/
twitter:@nakazawatakeshi

中沢健氏は文章を書くのが好きな少年だった

小学校4年生の時に朝日新聞の詩のコンクールで入選するほどの実力。

その才能は女優の黒木瞳さんに絶賛されるほどだったと語っています。余程うれしかったのでしょうね。

2009年には長編小説の「初恋芸人」小説家デビューし、2012年からは脚本家としても活躍しています。

中沢氏が書いた作品は特撮ドラマにアニメ、インディーズ映画など多岐にわたり、またインドネシアでのヒーロー番組も脚本を執筆するなど多彩です。

2016年には月刊コロコロコミックで世界の巨人についてなど「闇・妖怪ウォッチ」を連載していました。

ゴン!フィルムフェスティバルで大賞を受賞するなど高く評価されています。

中沢健氏は高校生の頃、難病を克服している

ふわふわした雰囲気を持っている中沢氏ですが、「再生不良性貧血」という難病を患ってしまいます。

ドクターからは死の宣告をされるほどだったようですが、強い意志を持ち「俺は絶対死なない」と闘病後回復したのでした。

最近の本業はオカルト!?緊急検証シリーズで活躍

緊急検証シリーズ

小説や脚本を書く傍ら、幼少期からUMAに心を惹かれ研究を行っていた彼は、CS放送の「緊急検証シリーズ」に登場することとなります。

緊急検証シリーズでは、オカルト・都市伝説の大御所である山口敏太郎さん飛鳥昭雄さんなどそうそうたるメンバーの一人として番組を盛り上げています。

オカルト・都市伝説を追求する緊急検証シリーズでの中沢健氏が語った話の内容

緊急検証シリーズで毎年年末に恒例となっている「紅白オカルト合戦」

紅白歌合戦のように紅組・白組に分かれて都市伝説やオカルト話を披露しつつ、来年がどのような年になるのか予想をしていきます。

また年末以外にもUMAや宇宙・心霊などをテーマに年に何度か放送されている人気シリーズです。

中沢氏が披露した内容を少しご紹介しますね。

未確認生物の飼い方

中沢健
出典:ファミリー劇場

Googleマップの火星版「Googleマーズ」というツールがあり、火星の状況がわかります。

その火星の地図写真には、全長2kmの巨大ミミズが移動した痕跡や死体の姿が写っていて宇宙怪獣「マルスREX」という凶暴な恐竜のような生物が存在しているというのです。

アメリカは火星へワープできるジャンプルームから5万人ほど移住させているのですが、4万人がマルスREXの餌食となってしまい問題になっているとか・・・

中沢氏「ライフルでも殺せないほどに強いマルスREXをペットにしてはどうでしょうか!?」
という奇抜な提案でした。

ちなみに、ワニ園などで餌やりをしているおばちゃん曰く「餌をあげている人は食べられにくいとか(いやそうでもない)」とか話していました。

なんのこっちゃ・・・。

オカルトリカルワールド茨城

茨城

茨城には時空の歪みのある怪村があるとのこと。

S白山と呼ばれる山では、迷子になった中沢氏の妹さんが1時間ほどしか時間が経過していないのにもかかわらず、6時間もさまよっていた現象が起こったそうです。

その他にもカンガルーの目撃、電車の終電が始発だったなど様々。

また茨城にはオカルト界の重鎮・飛鳥昭雄さんの情報収集施設が存在しています。

そこで、中沢氏と飛鳥氏が茨城県の不思議対談をしていました。

その内容とは

・茨城にいた曲亭馬琴の書き残した兎園小説に「虚舟(うつろふね)の蛮女」という話があります。そこにはUFOが描かれているとか。

・現代でも防空壕にクラス人がいるらしいが、時空のゆがみから来たタイムトラベラーなのではないか。

・茨城県の都道府県の魅力ランキングが最下位だったのは、茨城に注目が集まらないようにしたアメリカの陰謀ではないか。

などなど、どれも奇抜なものでした。

その話の中でも「つくば市の地下」にはいくつかの超科学施設が存在し、研究所同士が地下でつながっているようです。

当時建設作業員だった方が脚が4本ある鶏を見たことがあると。

「もも肉が倍とれるから食糧危機の時に役に立つ」話していましたが・・・。

う~ん、なんていうか、どうなんでしょうねぇ。

台風は生物?

2014年末 第2回紅白オカルト合戦地球上で、中沢さんは世界で一番大きな生き物は台風であると発表。

物は地球上では上から下に移動するのが物理の法則ですが、台風は下から上に移動し法則に反しているので生き物である可能性があるらしいのです(?)。

また中沢さんは台風をコントロールしている人を見たと話していました。

それはインドネシアでのこと。

テレビの撮影で確実に雨となる予報がでて困っていました。

これでは撮影ができず放送できなくなると危機感を抱いていたクルーに対し、現地のクルーは余裕の雰囲気。

「明日は晴れるから大丈夫」と、不安に感じていたら実際に快晴だったというのです。

インドネシアには神や自然とコンタクトを取ることができるシャーマンがいます。シャーマンに頼んで晴れにしてもらったという話でした。

既に世界の要人の間では台風人間の存在は普通のようで、天気をコントロールしていて、AKBの創設者である秋元氏も接触しているとのこと。

そこでAKB10周年である2015年のAKBのイベントは必ず晴れるのではないかということでした。

実際はAKB総選挙では東京から福岡へ移動してのイベントだったため晴れだったようですが、SKE48や乃木坂46のライブは雨だったようです。

オカルト研究家・中沢健氏 まとめ

見た目からは想像もつきませんでしたが、色々な顔を持っている中沢さん。

オカルトに関してはちょっと微妙な気もするけど・・・。

難病を克服するほどの強い意志が、小説デビュー作である「初恋芸人」のドラマ化へとつながっていったのかもしれませんね。

2019年1月11日に公開予定の映画、「緊急検証!THE MOVIE」ではネッシーについて語るようです。

UMA研究家としても名高い彼がどのようにネッシーについて話すのか面白そうですね。