プログラマーやエンジニアがフリーランスで効率よく稼ぐために必要なこと

エンジニアのフリーランス・副業

企業で働いた後フリーランスになると、とまどうことが多いかもしれません。

会社員とはちがい仕事は自分で取ってこないとお金にならないからです。

フリーランスのプログラマーやエンジニアは優秀な営業マンとまではいかなくても、自分を上手にアプローチする方法を知っておかないと行きづまる可能性があるのです。

仕事を途絶えさせず効率よく稼ぐためには準備が必要です。

自分の技量をきちんと把握する

まず技術があればあるほど、高額報酬がのぞめます。

なので少しでも高収入をのぞむなら、自分に何ができて何ができないのかをきちんと理解しておかなくてはいけません。

スキルの棚卸のためにも、自分が今までやってきたことをまとめてみましょう。

・会社でどんな業務に携わってきたのか?
・どんな資格をもっているか?
・自分のスキルレベルを理解しているか?

会社でどんな業務に携わってきたかは技術だけを指しているわけではありません。チームの中でどのように問題解決をしてきたか、問題が起こった時に柔軟に対応できるかなど人間性も含まれます。

また自分のスキルのレベルを理解しておくことも重要です。

フリーランスではとくにマッチングされた仕事が自分の技量以上のものだと非常につらくなります。会社員とはちがい誰にも教えてもらうことができないからです。

自分のレベルが低いと思うなら最初からフリーランスを考えず副業から始めた方がよいでしょう。

リスクを回避するためにも自分のレベルを理解しておくことは大切なことです。

オプションのスキルは理解しているか?

オプションのスキルとはプログラミングとは直接関わりがないが必要になってくる技術のことです。

例えばGit。今では多くのWEB会社やシステム会社でGitが採用され、バージョン管理などをおこなっています。

その他、PHPならCakePHPというフレームワークを使うことも多いです。

知らなくても問題ないかもしれませんが、知っておくと採用に結びつきやすいでしょう。

扱う言語の求人をみると必要なスキルを書いていることが多いので一度調べてみるとよいですね。

示せる実績があるのか?

実績と言われると、企業で何をしてきたか過程に目がいきやすいですが、自分が作ったプログラムやサービスをすぐに見せれるならそれにこしたことはありません。

フリーランスになる前に実績になる成果物を作ることをおすすめします。

急にいわれてもなにを作ればいいのか困るという場合は、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングで探してみるとよいでしょう。

クラウドソーシングでは応募して作らなくてもかまいません。企業がどんなシステムを求めているかがわかるので、制作するプログラムのお手本になるはずです。

副業エンジニアなのか?フリーランスエンジニアなのか?

副業でやっていくのか、フリーランスになるのか、事前に決めておく必要があるでしょう。

フリーランスは基本的に固定給の仕事ではないので、急に会社を辞めてフリーランスになると生活に困ることになります。

事前にフリーランスのエージェントに登録して、情報を集めたり、相談にのってもらうとスムーズにすすみます。

また急にフリーランスになることに抵抗があるなら、在籍中から副業エンジニアとして慣らしておくというのもひとつの手です。

自分に合った方法を探してみましょう。

フリーランスエージェントの利便性や特典を理解する

フリーランスエージェントでは自社だけの特典を用意しています。

ギークス ジョブでは人間ドックなどが優待価格で受けるれますし、PE−BANKは共済会制度があるので社会保障も安心です。

その他非公開案件に力をいれている企業があったり、セミナーで情報を提供している企業もあります。

それぞれのエージェントの特徴を理解しておくと、お得なことがあるのでチェックは忘れないようにしましょう。

特に福利厚生、社会保障のフォローはバカになりません。

フリーランスエージェント一覧はこちら

今後どんな技術を学びたいのか?

フリーランスは自分の技術ひとつで世の中を渡り歩く職業です。

だからこそどういう方向性に進んでいくかを常に意識しなくていけないでしょう。

簡単でもいいので将来的なキャリアプランを考えておくといいですね。

気に入ったエージェントに相談するのもいいと思います。

プログラマーやエンジニアがフリーランスで効率よく稼ぐために必要なこと・まとめ

準備をせずにフリーランスになると、あとあと困ることになりかねません。

企業で仕事をしながらフリーランスをめざすのが難しい人は、収入アップがモチベーションにつながるので、副業からはじめてみることをおすすめします。

自分にあったフリーランススタイルを探してみましょう。