カリスマホスト・ローランドの昔は?下積み時代に迫る

ROLAND様 エンタメ

最近テレビでも露出が多く、歌舞伎町のレジェンドホストといえばローランド(ROLAND)様です。

今でこそ人気も爆発、一日で3,000万円を売り上げたり、取材もバンバン入っているそうですが、そんなローランド様にも過酷な下積み時代がありました。

今回は人気絶頂のホスト、ローランド様の下積み時代に迫ります。

昔は下積を体験。苦しみをバネにカリスマに登りつめる

以前はローランド様は東城誠という源氏名で今と同様、PLATINA本店で働いていました。

2017年に今のローランドに改名され、よりいっそう華やかに活躍されています。

そんなローランド様にも過酷な下積み時代があったなんてウソのようですよね。

実は大学を一週間で辞めてホストを目指し、今のKGグループで働く前に新宿でスカウトをされて、今よりもっと小さいお店でホストデビューをしたそうです。

でも一年間は鳴かず飛ばずで、なんとお給料は1ケタ(10万円ほど)だったとのこと。

・何もなくて歯磨き粉を食べてた
・ママチャリで汗ダラダラで通勤
・冬にお金をかき集めてストーブを買って、ガソリンスタンドにチャリで灯油を買いにいった

しょ、庶民すぎる!

そして極めつけは、100円ローソンで半額になった50円のパンを買って食べていたんですって。それも油のかたまりみたいなパンで500kcalもあったビックリしたと話していました。

でもそんなローランド様は先輩に媚を売ることはしなかったそうです。

日本一を目指してないような先輩に媚を売るような奴になったら、絶対日本一になれないと日々頑張っていたそうです。

最初から『日本一のホストになる』と決めていたローランド様と、そこそこ売れればいいと思ったいた周りとのギャップが大きかったのかもしれませんね。

売れない時代の葛藤

 
 
 
 
 
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ローランド様は売れてから調子にのるのではなく、最初から自信満々だったそうです。

でも売れてないのに調子に乗っているのがお客さんからのウケが悪く、全然評価されなかったと話していて意外でした。

だいたい着く席NGで
俺はすごくこの仕事好きだし愛してるのに
何でみんな楽しんでくれないんだろうなとか
評価されなくて悩んだ

そして苦しい時に自分を奮い立たせるのは大変だったと語ります。

志の高い人間が周りにいない時に自分をふるいたたせるのって
凄くしんどい作業だったかな
99を100にするのって簡単なんだよ
ただ0から1にするのって凄く難しいじゃん

それでも自分を信じてホストの頂点に立ったわけですから、凄いの一言ですよね。

下積み時代は自分の原点、宝物だと語る

ローランド様は今でもときどき下積み時代を過ごしていたアパートを訪れるそうです。

調子に乗っているなと感じた時、初心を忘れないために立ち寄るのだとか。

そして当時を振り返って、お金のない生活がどんなに大変か初めて知ったと話します。

お金に困るとそれが好きか嫌いかで判断するんじゃなくて
これって高いなぁ安いなぁ、
やりたいことかしたいこととかも高いからやめようとかさ
お金がない生活ってこんな感じなんだって、その時初めて知った

私達にとっても耳が痛い話ですね。

お金を稼ぐことの大切さを痛感します。

しかもローランド様は有名になっても、下積み時代のことを赤裸々に語り、けして隠そうとはしません。

下積みっていうのは誰にでもあるものだし
頑張った苦労した時代っていうのは、その人にとっての宝物みたいなもんじゃん
必死に頑張ってるその瞬間って、その時はつらくても
あとから振り返ると、自分の中で宝物みたいになってるし

「下積みがあるからこそ今の自分がある」なかなか言えないですよね。

売れてない時代から日本一をめざし、有言実行に至るまでにはくじけそうなこともたくさんあったと思います。

しかし最初から強い意志をぶれずに貫いたからこそ今があるわけです。

 

ローランド様のプライべートや近況が分かるyoutube番組があります。

もっとローランド様のことを知りたい人はぜひ見てみてくださいね。

現代ホスト界の帝王が下積み時代の衝撃の暮らしぶりを告白。「ROLAND-完全密着- vol.014」 [KG-PRODUCE]