30歳以上未経験でもプログラマーになれる!転職エージェント上手に使おう

プレッシャー IT転職エージェント

管理人も、30歳を過ぎてから、プログラマーになりました。

なので、どんな苦労があるのか身にしみて理解できます。

 

まず20代の人とは就職の間口が違います。

30を越えるとメチャメチャ狭いです。

20代では料金が無料になるプログラミングスクールにも入りやすいし、未経験でも企業に就職しやすいのです。

 

しかし絶対になれないわけではありません!

実際に自分もプログラマーになれてますから!

工夫と熱意があれば、就職への道は開かれています。

プログラマーは厳しい、30代は本気でやるなら軽い気持ちは捨てる

プレッシャー

趣味や仕事で使うような理由ならいいのですが、IT企業に就職というゴールを見すえるなら軽い気持ちでは達成できません。

年齢的にも家庭があったり、仕事をしていたりと、多忙な中で時間をとらなくてはいけないので、本気でやる!と覚悟を決めないと就職までこぎつけるのは難しいです。

テレビを見ない、ネットを見ない、ゲームをしない、仕事が終わったら飲み会に参加しないなど、個々で生活は変わりますが時間の制限は必須になってくるでしょう。

短時間で集中して、取り組む必要があります。

いいかえれば、ゲームで加速ブーストをつけたような状態で突っ走るということです。

ただ人間なので長続きはするものではありません。

「半年間は絶対勉強する」など最終的な着地点を設定しておきましょう。

ゴールが見えずに走るのは精神的にきついです。

30代の勉強方法はできたらプログラミングスクールの活用を

スクール

絶対ではないのですが、金銭的余裕があるなら独学よりスクールがおすすめです。

自分は最初から最後まで独学で勉強したのですが、今になってみるとスクールを活用しておけばよかったと思う部分があります。

 

■理由のひとつは時短ができるからです。

上の章でも少し話しましたが、30代から40代というのはじっくり時間をとることが難しい年代です。

例えばですがゲームをする時に攻略本があれば、的確に敵を倒すことができますよね。迷うことなくストーリーを進めていけます。

プログラミングスクールに行くのは攻略本を買う行為だと思ってください。いやな言い方かもしれませんがお金で時間(スピード)を買うのです

人に教えてもらうことで理解のスピードが早くなりますし、その分心に余裕が生まれます。少しでも早く就活に取り組むことができるのです。

 

■もうひとつは、挫折しにくいという利点があります。

もともとスクール側もその点はよく考えられてて、モチベーションがあがるようにイベントや制作物の評価をおこなっています。学生間での横のつながりも仲間意識から勉強をしやすいでしょう。

あと独学だとどうしてもわからなくなった時点でつまずいて、そこから進まなくなるので、質問できる環境は本当にありがたいです。

プログラミングスクールを徹底比較でおすすめ!料金は?就職は?!お金をかけて失敗したくない!

転職エージェントで気づいた、企業が自分をどう評価するかが大切

これは転職エージェントのカウンセリングで気づかされたのですが、状況の把握が一番大切感でた。

実際に就職する段階で実際に非常に役に立ちました。

企業はTI業界であなたが活躍できるかを冷静に判断している

企業がみてる

それは企業側の気持ちになって考えてみるというものです。

履歴書を見て、面接までいったとして、企業はあなたを雇いたいと思うでしょうか?

一見、就活とは関係ないようにみえますが、相手の立場になって考えることで冷静に状況を理解できるようになります。

 

例えばですが20代なら企業は若いしのびしろがある、吸収も早いし体力もあるから覚えるのもはやいだろうと考えます。だから20代の人は採用されやすいのですね。

 

では30代の場合は、会社はどういう人を雇いたいでしょうか?

簡単ではありますが具体的に書き出してみましょう。

・業界的な知識がある
(医療システムなら医療業界のことに詳しいなど)

・未経験といえどなんらかのプログラミングの経験がある

・マネージメントや管理業務に期待がもてる

などなど。

 

(企業が雇いたい人)-(今の自分)= 必要な知識や技術

 

といえます。

企業が雇用したいと思う人に近づければ、面接で採用されやすくなるということです。

自分の強みをもう一度洗い出してみてください。

何かしらの基準になる評価や資格、製作物は必要

このサイトで「製作物は必要」と何度もいってきました。

特にプログラミングは技術職です。

○○のスクールに通った、製作物がある、資格があるというのは

「このぐらいなら理解した状態で、うちに入ってこれる」

という企業が理解しやい基準を示すことなのです。

なので、特に他の人と差をつけるためのアピールできるポイントだと考えてみると、どのようなポートフォリオがいいか、どんな製作物を作るのがいいのか、おのずとみえてきます。

長く続く就活にうんざりするなら、フリーランスで稼ぐ!

とはいえ頑張っても就職が厳しい場合もあると思います。

自分も就活をはじめてから半年以上探して、やっと就職が決まりました。

一番困ったのがモチベーションの維持です。

忙しい合間をぬって面接にいっても不合格だったりすると、仕方ないこととはいえ落ち込んでしまいます。そのうち「本当に就職できるのかな」と不安になったりもします。

 

そんな時、思い立ったのが、フリーランスで仕事をうけるということでした。

それなら就活をしていても、仕事をしていてもできるし、頑張れば報酬ももらえてお金も貯まるので一石二鳥でした。

クラウドソーシングの活用

一番手っ取り早く、仕事ができるのはLansersやCrowdworksなどのクラウドソーシングです。

実際にどんな仕事があるかみてみましょう。

こちらはRuby on Railsの開発事業。プロジェクトの金額も大きいです。

ランサーズ1

 

こちらはC言語の事案。おもしろそうですね。

ランサーズ2

 

どちらかというとWEB系の案件が多いような気がしますが、JavaやC言語などいろいろあります。

他のジャンルのWEBサイトの製作などに比べると競争率も低いので、採用されやすいです。

 

クラウドソーシングで仕事をすれば腕は磨けるし、実績も作れるしお金も稼げる。

モチベーションを維持することもできたし本当に役に立ってくれました。

フリーランスのためのマッチングサイトを活用

フリーランスマッチングサイト・ギークリー
geekly

昔では考えられなかったことですが、フリーランスプログラマーのためのマッチングサイトが、たくさんあります。

正社員としてのしばりがないため、副業としても使えるんです。

例えば「土日だけ」とか「週3日」など、一日で3万円を稼ぐことも可能です。

また正社員に比べると、年齢で判断されることが少ないので30歳以上の人には特におすすめなのです。

フリーランスでどんな案件があるか見てみる

30歳からプログラマーになりたい・まとめ

こうやって考えてみると、30歳以上でもプログラマーになる道は案外あります。

クラウドソーシングやフリーランスで腕を磨くこともできるし、IT分野は今後も伸びる業界で求人もまだまだ増えつつあります。

正攻法では難しいかもしれませんが、始める前からあきらめることはありません。

山があれば登るんだ!ぐらいの気持ちでプログラマーへの道を進んでいきましょう。